父は官僚!フライデーが追う櫻井翔くん父は意外と庶民派? 

フライデーが追う翔くんの父

以前ブログで櫻井翔くんのお父様が官僚であることについて触れました。翔くんが嵐としてどんどん有名になっていくことでお父様もすっかりファンの間では有名になってしまいましたね。ファンでなくともインターネットをよく見ている方なら『櫻井翔の父親は官僚らしい』くらいは知ってる方も多いかもしれません。翔くんの父ということが理由でフライデーにも追われるお父様、改めてどんなことを書かれているのか見てみましょう。

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父は官僚のエリート

櫻井翔くんのお父様は櫻井俊さん。ちょっとネットで調べればあちこちに出ていますがこちらがお父様のお写真です↓

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当たり前ですがやはりなんとなく翔くんと似てますね!

以前にもお伝えしましたが櫻井翔くん父総務審議官をされています。1977年3月、東京大学法学部をご卒業後、同年4月に旧郵政省入省されて、その後様々なポストを経て現在の総務審議官になられたようです。

***一般に「○○審議官」等の形で省名のついた審議官は「省名審議官」と通称され、これは次官級に当たり、事務次官に次ぐ各省官僚ナンバー2のポストである。(BIGLOBE百科事典から引用)***

…というわけで官僚の中でもさらにエリートのようですね。そんな櫻井翔父の官僚としての手腕が各週刊誌で伝えられています。

次期事務次官と噂された切れ者

安倍政権の信頼も厚いらしい櫻井翔父。
***以下2014年7月4日フライデーデジタルより引用***
「安倍総理側近の世耕(弘成(ひろしげ)・内閣官房副長官)が、櫻井さんのことを高く買っているのです」「4年前、当時の民主党政権が電波オークション(電波の周波数の利用権をオークション制にすること)を画策したことがありました。櫻井さんは、これに断固反対した。仙谷由人ら大物議員を相手に『電波法の改正を行えば、海外の企業に電波を独占されることもあります』と説明して回ったのです。NTT出身の世耕は、『骨のある官僚がいるんだな』といたく感心したそうです。安倍政権は成長戦略のひとつにICT(情報通信技術)の活用推進を掲げています。通信畑出身の櫻井さんは、これに取り組むにふさわしい人物なのです」(自民党関係者談)
 週刊新潮にも
霞が関では、77年入省組は優秀な人材ばかりが集った“当たり年”と言われていますが、彼はその中でも図抜けた存在です。切れ者でありながら、温厚な性格。ほとんど敵らしい敵はいません。霞が関で出世レースを勝ち抜くには、なるべく敵がいない方がいい。彼はずっと次官の最有力候補と言われ続けてきました」と政治評論家の小林吉弥氏が櫻井俊氏について述べている
と載っていました
切れ者で温厚でしかも言うべきことは上に向かってでもちゃんと意見を述べることができる、なんてかっこよすぎますね!
しかしここまで期待されている、と報じられた櫻井翔・父は2014年夏の人事で、は事務次官にはなることができませんでした。次官ポストを手に入れたのは、下馬評にものぼらなかった大石利雄消防庁長官(76年旧自治省入省)だったそうでこれには省内も驚きを隠せなかったようです。
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***プレジデントオンライン2014年8月1日より引用(一部改変あり)***
によると、この次官人事の黒幕は菅義偉官房長官だそうで、小泉政権時代に総務大臣に就任していた菅氏は総務省に隠然たる力を持っている。自民党旧郵政族関係者の証言によると、地方議員出身で地方自治に詳しい菅氏は総務省内の旧自治官僚ととくに懇意にしていて、2013年夏の人事で岡崎次官が誕生した時に、裏でこっそり『今回は消防庁長官で我慢してくれ。1年待て。この次の人事で必ず次官にするから』と裏で約束していた、とのこと。要は、旧自治省出身の同期の間でポストをたらい回しにして、旧郵政のエースの櫻井に絶対に次官ポストを渡さないということ、だと書かれていました!
***以下同ページから引用***
収まらないのが櫻井氏と旧郵政省出身者、自民党の郵政族である。今回の人事では、大石氏の次官就任の一方で、櫻井氏の総務審議官留任も決まった。
「総務審議官の留任は異例だが、大石次官を飲む代わりに櫻井留任を官邸に飲ませた。櫻井氏を省内ナンバー2の総務審議官として留任させておけば、来年の次官人事で捲土重来を図れる、というわけです」(総務省関係者)
と、あります。政治の世界には詳しくありませんが、なんだかそれぞれの思惑があって一筋縄ではいかないんですね。とは言え、異例の総務審議官留任、とのことですから今年の人事ではいよいよ櫻井翔父が事務次官の可能性が高いのかもしれませんね!

下世話な週刊誌

去年夏のフライデーでは櫻井翔父が近所のラーメン屋で食べていた、などど書いてありました。服装や食べているお店から庶民派のようだ、と書かれているお父様。『官僚』『東大卒』『息子の櫻井翔も慶應卒』という事実から勝手にすごいイメージを持たれているのでしょうね。話しかけてもお父様は無言を貫いたそうで、それを『塩対応』などと書いてありましたが、アイドルじゃないんだから塩対応とかそんなこと書くなんてどういうつもりなんでしょう?その記事からさらに1年前にも突撃していたようですし。

お父様は芸能人ではありません。何を食べたとか探るのも気持ち悪いし、何をしたでもないのに週刊誌に答える義務もありません。ほんと下世話ですね( -ェ-)家に押しかけてつけまわしてプライベートを探るなんて…私ならすごい腹が立ちますヽ(#`Д´)ノそれを無言で相手にしないんですから、さすが温厚と言われるお父様ですね。立場もあるので怒ることもできないでしょうけど…

政治といえば大使閣下の料理人

今回はちょっと小難しい内容だったので政治つながりで2015年新春ドラマの『大使閣下の料理人』の感想で脱線♡

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ベトナムの日本大使館で料理人として働く大沢公(櫻井翔)が、ただの料理ではなく政治の思惑ののった料理を出すために奮闘するドラマです(簡単にまとめすぎ?)

いやー良かった。普段料理しない翔くんですが見事に役を演じきっていましたね。そして翔くんが父親役なんて…あぁ、嫁じゃなく娘役になりたい(絶対ムリ)翔くん可愛くてきゅんきゅんしました(*ノωノ)♡連ドラ化しないかなぁ

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翔くん父も見てくれたんでしょうかね♡日本のために日本で働く官僚のお父様、ベトナムという海外で働く外交官、通じるものがありますよね。そしてアイドルというお仕事も日本のファンたちを元気づけている、という意味では日本のために働いていると言ってもいいと思います。畑は全く違いますが翔くんもお父様もそれぞれがそれぞれの立場で全力で頑張ってるんだなぁと思うと素敵な親子なんだな、と思います。こちらのドラマについてはまたいずれ感想詳しく書きますね♡(といってもカッコイイー!!キャー!!!って絶叫&妄想ブログになりそう)

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