あなたは櫻井翔の綴る手紙に泣かない自信がありますか?

もしも若いころの自分に手紙を書くとしたら、あなたは何を書きますか?

子供の頃、未来の10年後、20年後の自分へ、という内容の手紙を学校で書かされたことのある人はいるかもしれませんが、学生でもない限りそんなことは誰にも強制されないので、大人になってから若いころの自分へ手紙を書くなんて機会はほとんどないかと思います。

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櫻井翔くんは以前、過去の17歳の自分あてに手紙を書いたことがありました。その内容に少し触れつつ、櫻井翔という男がどんな素晴らしい男性であるのか私の思いを書きたいと思います☆

雑誌『H』で17歳の自分へつづった想いとは…

櫻井翔くんが、17歳だった自分への手紙を書いたのは、雑誌『H』の中でのことです。それは2014年のことでした。翔くんは当時32歳。32歳から17歳の自分へつづったその手紙には、当時精一杯だった自分を冷静に振り返る翔くんがいました。一部抜粋しますね。

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1999年。嵐になる直前。

“はぁ…。なんだこれ…。

とんでもないことに巻き込まれた。

辞めようと思っていたのに”

これは、翔くんが嵐になった時のことを今までテレビで何度も話しているのでわかりますね。

翔くんは部活感覚でジャニーズJr.をしていた。大学進学と共に辞めようと思っていた。学業に専念して、大学を出たら背広を着るような仕事に就くつもりだった。

夜会の企画で実現した櫻井翔くん×滝沢秀明くんとのサシ飲みでも、デビューが決まった時、俺らなの?という思いがあった、と明かしていましたね。(→櫻井翔と滝沢秀明の仲が悪いと噂の2つの原因とは…

そんな“【あなたの社会】への建て前”と“自分への言い訳”を鎧に纏っているものの。

自分でその道を選び、歩き始めます。

誰も背中なんか押しちゃいないのに。

ここで当時の自分の考えを冷静に客観視していますね。巻き込まれたと思っていたのも辞めようと思っていたのも事実。デビューの話をもらったことで、自分の思い描いていた道と違う道が突然現れ、全く違う2つの道の内の1つを選ぶことに戸惑い、悩み、いろんなことが頭を巡ったのではないかと思います。そして【巻き込まれた】と思いつつも、その道を自ら選んだと。

どうか頑張ってください。

「無理しないでね。」
人は言うかもしれません。

死ぬほど無理してください。
別に死にゃしないから。

デビューしつつも、大学に進学し、勉学を怠らず、留年することなく卒業した翔くん。想像できない大変さだったはずなんですが、今振り返っても【無理してください】、と自分に言うところがやっぱり真面目でかっこいいです。

こっちも未だに、
“これで本当に良かったのか”
わかっていません。

嵐はなかなか人気が出なくて苦労した時代があって…でも今やチケットが一番とれないと言われる日本の超人気トップアイドル。それなのに、まだ、正解の道だったのか今も答えが出せない翔くんの心の中を思うとなんだかぎゅっと心が締めつけられます。

どうか。
ただ前だけを。

振り返らずに前だけを。他人ではなく、自分に放った言葉だからこそ重みがあり、いろんな想いを乗せた言葉なんだろうなぁと感慨深い気持ちです。

手紙の全文ではないですが、一部をのせてみました。櫻井翔くんの人柄と当時の葛藤と大変だったんだろうということがとても伝わってきて泣きそうになりますね(>ω<、)

そして友達にあてた手紙も…泣けます

32歳の時に書いた手紙とは別に、櫻井翔くんが21歳のとき、雑誌『セブンティーン』にのっていた、翔くんが友達にあてて書いた手紙もあるのですが、こちらもまたじぃんと来るんです。こちらも全文は載せませんが一部抜粋させていただきます。

タイトル『桜散るまでに』

1988年4月、外には、僕達の入学を祝っているかの様に満開の桜。

ここから手紙が始まります。

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1995年。ジャニーズ事務所に入所。
周りは急激に変わっていった。久々に会う女子は僕を「翔クン」と呼び、廊下ですれ違う同級生には罵られた。

芸能界に入るということは、こういった悩みが出てきますよね。嫉妬や、若くて視野が狭いから自分とは違うことをしている人間へ恐怖があり受け入れられない人たちからの拒絶。芸能界に入っていたから無視されたりいじめられたりしていたという芸能人の話、たくさん耳にしますよね。

「お前が仕事はじめたとき、「そんなにチヤホヤされてぇのかよ」と思ったけど、昔の仲間すげぇ大事にしてるから今は尊敬してるんだ」
よかった…。いまや、少なくとも周りの奴らは俺を認めてくれている。俺の仕事を認めてくれている。

事務所に入ったころはいろいろ言われたり、思われたりしていたけど、その後こうやって友達に言ってもらえるようになったんですね。それは翔くんが変わらず勉強も頑張り、芸能人だからと態度を変えず、友達を大切にしていることがちゃんと伝わったからだと言えます。

20年後、現在と同じように俺らは集まれるのか。
これだけフラットな感情のままでいられるのか。

卒業を前に翔くんは不安だったようです。慶應で小学校からずっと上がってきて、一般の学校と違いとても長い時間をずっと一緒に過ごしてきた、かけがえのない友達なんですよね。ずっとこの先も友達でいられるのか…そう不安になるくらい友達を大切に想っていたことが伝わってきます。

この一年「これが最後の最後」と思いながら過ごしてきた。だからせめてあとほんの少しだけ、あなた達とバカやっていたいんだ。

日に日に、”時”はせまってきている。
日に日に、”時”が削られていく。
ひとつひとつが、きっと最後。

もう、時間がない。
卒業式まで、あとひと月。
もう、桜が舞い落ちる

sakura

泣けますね…( ;∀;)こんな風に思える友達、思ってくれる友達がいるって素敵です。羨ましいです。

この手紙を読むと、21歳の時、翔くんは不安でいっぱいだったようですが、今も翔くんの口からは最近同級生と過ごしたエピソードが語られます。今も変わらず、学生時代の友達と連絡をとり会えていることが、翔くん良かったね(ノ◇≦。) とこの手紙を読んだからこそ思いますね…。

内容は言うまでもなくいいけど、どことなく歌詞みたいな感じがまた素敵です。最後の『もう、桜が舞い落ちる』で、このかけがえのない時間がもう終わってしまう、という切なさがとても伝わってきます!!全文読みたい方はこちらのまとめに載っているようですのでご覧ください★→嵐・櫻井翔「17歳の櫻井翔へ」が話題…その後「21歳の手紙」も発掘される

嫉妬してる暇あったらなんか頑張れよ

突然キレてる私に驚きましたか?すみません(笑)翔くんのこんな素敵な手紙を見てたら、感動と同時にだんだん腹立ってきたんです(笑)

ネットを見ていると、嵐や、その他のジャニーズたちのことを『チャラチャラして顔がいいだけで人生楽勝の奴ら』などと嫉妬にまみれたレスを目にすることがあります。そういう奴らに、です。

顔がいいだけで人生楽勝なんて本気で思ってるんでしょうか?

そんなことを言ってしまう人の心は、さぞやそのお顔に反映されているんだろうな。と思ってしまいます。

櫻井翔くんの勉強とジャニーズJr.の仕事、嵐としてのデビュー、両立させてやってこられた背景にどれだけの努力と苦労があったか何も知らないでよく他人を批判できるね、と思います。嫉妬している人に「人間なんだから嫉妬して当然、わかるわかる」みたいなレスもついてるのをよく見かけますが、私はこれも大嫌い。

嫉妬してしまうということは裏を返せば自分が切望しているということをその相手がしているからだということになぜ気付かないのか?だったらお前が頑張れよ、と私は言いたい。

顔が違う、生まれが金持ちだと勝ち組、口を開けばそんな言い訳ばかり。必死に自分ができてないことを外のせいにしているだけで、問題は自分の中にあることに気付いていない。嫉妬という感情をなくせ!否定しろ!とは思わないけど、嫉妬している自分に気づいたらその後自分がどうあるべきか、立ち止まって考えるべきだと思います。他人がよく見えるのは表面しか見えていないということ。その人がどれだけの苦労を背負って今キラキラしているのか、ちゃんと考えてほしいです。

顔だけでいいわけない

ただ、顔がいいからキャーキャー言ってるんじゃない。こういう内面を知ってるからこそ、大好きで応援してるんです。そして内面を磨いている人は顔もいい。オーラも違う。

顔だけで応援している人もいるかもしれないしそれは否定しないけど、多くの櫻井翔くんファンは、こういった不器用だけど努力家のまっすぐな翔くんが大好きだってことを私は言いたい。です。

今日は熱くってごめんなさい(笑)最近寒くなってきたからちょうどいいでしょ(笑)

あったまったところで今日はここまで♡(←勝手にあったまったのは私だけです)

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