ドラマ「家族ゲーム」での櫻井翔のセリフが名言すぎてヤバイ

  家族ゲームが再放送!

2013年4月17日からフジテレビで放送されていた櫻井翔くん主演のドラマ『家族ゲーム』が先日再放送されました。『あまちゃん』『半沢直樹』をおさえて2013年の年間ドラマ大賞に選ばれたこちらのドラマですがもちろん翔くんは『主演男優賞』をとっています。さすがですね

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このドラマは櫻井翔くん演じる『吉本 荒野(よしもと こうや)』の過激なキャラクターが印象的でしたが過激とはいえ彼のセリフは心に響くようなものばかりでした。そんなセリフに注目しながら家族ゲームを振り返ってみたいと思います。

家族ゲームってどんなドラマなの?

このドラマは1981年に第5回すばる文学賞を受賞した本間洋平さんの小説『家族ゲーム』が原作です。2013年に櫻井翔くんが主演でドラマ化されましたが、実は過去に長淵剛さん主演でドラマ化されていたり松田優作さん主演で映画化されていたりしています。

☆キャスト☆

吉本荒野…櫻井翔

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沼田 一茂…板尾創路 沼田 佳代子…鈴木保奈美 沼田 慎一… 神木隆之介 沼田 茂之…浦上晟周 浅海 舞香…忽那汐里 最上 飛鳥…北原里英

☆あらすじ☆

変人で突拍子がなく、どこか陰のある魅力的な家庭教師・吉本荒野が、他の家庭教師とは全く違う方法で、落ちこぼれの中学三年生を、そして多くの問題を抱えたその家族を翻弄していく真の教育と家族のドラマ『家族ゲーム』。
この30年で大きく変わった日本の教育現場、子供を取り巻く環境を舞台に櫻井さん演じる“2013年版吉本荒野”がいかに暴れまくるか? に注目!(フジテレビ家族ゲームHPより引用)

ということで家庭教師として雇われた吉本荒野が沼田家という家族の中に入り、暴力や脅し、無理難題をふっかけ、次男を指導しながらその家族全体を振り回していくのですが、実はその家庭に入り込んだ吉本の目的にはある裏があり…というようなお話。吉本を演じるちょっと(いや、かなり?)怖い翔くん、はっきり言ってハマります(●´Д`人´Д`●)♪

吉本荒野の数々の名言

冒頭でもお伝えしましたが吉本には数々の名言があります。その一部を紹介します。↓

『今はやりの友達親子ってあるじゃないですか。あれってていの良い育児放棄だと思いません?子供が可愛くて仕方ない。だから彼らの世界には深入りをせず外から温かく見守る。でもそれって要は、叱って嫌われたくないだけ』…母親佳代子に言ったセリフです。今ってすごく多いですよね、友達親子。外を歩いてても子供を全然叱れない親か、逆に大声で汚い言葉を怒鳴り散らしたり暴力を振るったり、叱るというより自分の感情のままに怒っているだけの親、の両極端が多いような気がします…。そんな親に育てられた子供たちは、大人になったら一体どうなるんでしょうか?日本の将来がかなり不安です(´・ω・`) 

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『呼ばれてないのにじゃじゃじゃじゃーん!』ハクション大魔王の「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」を元に使われたこちらのセリフ。問題だらけでぐちゃぐちゃになった沼田家にやってきては、こんなふざけたことを言う吉本。名言ではないですがある意味印象的なセリフでしたね。それにしても↓この悪い笑顔が可愛い♡(*゚▽゚*)

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『何もしなかった人間が理想だけ語るなんて卑怯』…沼田家の次男、茂之を苛めから助けたのに「やり方が間違っている」と長男慎一に言われて言ったセリフです。ネットなんか見てるとよくいますね、何かをしている人に対して自分は何もしていないくせに文句を言ったり、もっとこうすればよかったのに、とか言っちゃう人。賢いつもりでしょうが、はたから見たら滑稽でしかありません、そんな人にまさにこの言葉を送りたいです。あれ?私結構吐いてる?

『相手に伝える努力もしないで、家族だから言わなくても分かるなんて、お前らエスパーかよ!』…これ、家族に限らずいろんな人間関係にも言えることだとは思いますが特に家族だとついつい甘えてしまって大事なことを言わなくなったりしますね。黙っててもわかるわけなんてないんです、家族といえどもみんな別々の人間なんですからね。ありがとう、ごめんなさいはもちろんだけど、こうしてほしいとかこれは傷つく、とか相手に伝えないで、なんでわかってくれないの?と思ってしまうこともあると思います。そういったときに思い出したいセリフですね。

『決して社会や時代のせいじゃない。親が子供に向き合ってやらないから、しつけてやれないから。子供が大人になれないんだよいい加減気づけよ!悔しかったらちゃんと家族になってみろよ!』…父親一茂に向かって言った言葉です。上でお伝えした佳代子にいった『友達親子うんぬん』のセリフの内容と近いものがありますが、さすが『家族ゲーム』。現代の親子のあり方をえぐったセリフですね。

『いいねぇ』…吉本荒野がしょっちゅう言うのがこのセリフ。悪い顔でニヤリと笑いながら独特の口調で言うこのセリフ、真似したくなります( ̄ー ̄)実際、ドラマ放送時は真似をしていた翔くんファンも多かったのではないでしょうか♡

このドラマは内容もおもしろかったしいろんな心響く名言的なセリフももちろん良かったですが、翔くんの『いいねぇ』が見られるのを可愛いなー♡と毎回楽しみに見ていました(〃´▽`〃)

サウナシーンも見どころ!

家族ゲームのストーリーだけでも充分にすばらしいんですが、翔くんファンとしてはもう一つ楽しめるのがサウナのシーン。沼田家には家にサウナがあるのですが、そこで板尾さんと翔くんが入って話すシーンがこのドラマでちょくちょく出てきます。

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見てこのボディ!!!生唾飲み込みそうになる美しい体ですね!!(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)

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なにせ私は筋肉フェチですから!たまりませんね~、この筋肉美♡

翔くんはこのドラマの収録の合間にも筋肉を鍛えたり生徒役の子にも鍛え方を教えていたりしたそうです。いいなーー翔くんに教えてほしい。手取り足取り…♡ってそんな妄想はさておき、いつも思うのですがダイエットのためのエクササイズDVD的なものありますよね、あれ、嵐でDVD出したら毎日嵐と会いたいし一緒に頑張れるので絶対痩せられると思うんですが…。出してくれないかなジャニさん。。。

家族の在り方

翔くんファンはもちろんのことですが、ファンでなくてもこのドラマを見てハマった、面白い、という方も多かったようで、その理由としてはみんなそれぞれが家族とのことで思い当たることがあったからではないでしょうか?思い当たるからこそ鋭い数々のセリフにドキっとしたり考えさせられたり。家族が焦点なので父親目線、母親目線、子供目線で誰が見ても入りこめる役があったのもよかったのかもしれません。

また主演男優賞をとったぐらいですから、じゃじゃじゃじゃーんとふざけたり、怖い顔して脅したり、シリアスに心に刺さるセリフを言ったり、泣いたりの翔くんの演技がすごく良かったんだと思います。翔くんの中でも私一押しのドラマですね。原作も気になったのでまた時間を見つけて読んでみたいと思います!再放送を見逃した方も気になったらぜひ見てみてくださいね~!

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