ソロで魅せる大野智のダンスはキレが良すぎて見たら惚れること間違いなし!

大野智のソロのダンスがヤバイ♡

大野智くんは才能の塊で、ダンスも飛びぬけて上手だ、と以前私のブログで触れました。嵐としてのダンスはテレビで見られますが、大野くんのソロでのダンスはテレビではなかなか見ることはできません。まだソロは見たことがない、という人は、一度見たら大野智のになるかもしれません( ・∀・) それくらいソロのときのダンスには、切れがあって、めちゃくちゃかっこいいんです。ダンスのダの字も知らなくても、そのすごさは見ればわかります。そんな大野智のソロのダンスについて今回は見てみましょう!

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大野智、初のソロシングルは?

藤子不二雄A氏の漫画『怪物くん』をドラマ化し、その主役である『怪物くん』(2010年4月17日から6月12日放送)を大野智くんが演じました。あの有名なアニメの(若い子は知らないかな?)実写版を演じるなんて相当勇気のいったことだったと思いますが、さすが大野智、見事に怪物くんになりきっていました。

もうわかりましたね?

大野智、初のソロシングルといえば、そう!その挿入歌として収録されたユカイツーカイ怪物くん(2010年7月7日発売)です!

ohnokaibutu

ちなみにアニメとしてその昔放送されていた当時は、主題歌として声優の野沢雅子さんが歌われていました。野沢雅子さんといえば・・・あの『ドラゴンボール』シリーズの孫悟空、悟飯、悟天や『銀河鉄道999』の星野鉄郎役など数々の有名なキャラクターを演じてきたすごい声優さんです。そんな有名な声優さんの代表的キャラクターを実写で演じ、歌も歌うなんて、そのプレッシャーたるやすごかったでしょうね。

大野智初のソロシングル!と言いましたが、あくまでも怪物くんになりきって『ユカイツーカイ怪物くん』を歌っているので、このシングルは大野智の名前ではなく、『怪物太郎』という名前でのリリースです。(またドラマ『歌のおにいさん』の矢野健太として2009年にもソロで歌った曲はありますが、こちらは嵐の曲との両A面でのリリースでしたのでソロシングルではないですね。)

私も、怪物くんとして紅白やコンサートで歌いながらのダンスを披露しているのを見ましたが、コミカルな動きがとても可愛いんです♡このドラマ『怪物くん』の主題歌は嵐の『Monster』という曲でしたが、これがまた、めちゃくちゃかっこよくて、『Monster』のダンスをしている大野くんと、『ユカイツーカイ怪物くん』のダンスをしているときの大野くんとのギャップにやられた大野智ファンも多いとか♡

monster gazou

 大野智のソロ曲一覧☆

いや、怪物くん、確かにソロなんだけどさ、そこじゃないよね、という声が聞こえてきそうなので真面目にいきます。(いえ、決して今までふざけてたわけではありません!)

以前にも書きましたが、大野くんは嵐5人でのダンスと、ソロのダンスでは、ダンスの切れ味が違うようです。それはみんなの全体の動きのバランスを見ているからだそうで、一人だけキレッキレのダンスにすると目立っちゃうから、というのが理由のよう。つまり大野くんが本気でダンスをすると、他のメンバーのダンスでは追いつかないほどの差がある、ということです。大野くんのソロのダンスを見たことがなければ『は~?何いってんの?』『そんな他のメンバーと変わんないし』と思う人もいるかもしれません。

そう思ったそこのあなた。ちょ待てよ!(←古い)

kimutaku

普段は嵐のみんなに合わせて踊っているんだから、嵐のグループダンスしか見たことのない人にはピンとこないかもしれませんが、そんな人でも大野くんの運動神経の良さは認めますよね?VS嵐の大野くんを見ていたらわかりますよね。

そういえばいつぞやのVS嵐で、ゲストのアンジャッシュ児島さんが得意のヨガを披露して、難しいポーズをしたところ、ニノにやるように振られた大野くんがあっさりとそのポーズができてしまった、なんてこともありました。

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児島がしょぼいくせに調子のって、ホントは簡単なのに『このポーズは簡単にできないんだぞ』って言ったんじゃないのか、と疑ったそこのYOU!このポーズやっちゃいなよ!腕の力が必要なのはもちろんのこと体幹がしっかりしてないと絶対にできませんからね、これ。初めてでできるって大野くん、すごすぎますから。

そんな抜群の運動神経、そして天性の抜群のセンス、さらに以前書きましたが、好きであるがゆえに相当な努力をしまくった結果、今の大野智のダンスが確立されたのです。

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さて、そんな大野くんのソロ曲の一覧がこちら↓

All my love(2002年)

so-so-so(2003年)

TOP SECRET(2004年)

Rain(2005年)

Song for me(2007年)

Take me faraway(2008年)

曇りのち、快晴(矢野健太 starring Satoshi Ohno名義)(2009年)

ユカイツーカイ怪物くん(怪物太郎)(2010年)

静かな夜に(2010年)

Hung up on(2011年)

two(2012年)

Hit the floor(2013年)

Imaging Crazy(2014年)

DEEP SORROW ~君のいない世界~

DICE

SIZE

以上でしょうか。見落としがあればまた追加しますね!

大野智ソロライブで魅せた本域のダンス

大野くんのソロでのライブが開かれたのは2006年。1月29日~2月26日の間で札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡を回り、全部で13公演をこなしました。

なんとこのソロライブではツアータイトルも構成も振り付けも全て大野くんが全て考えたそう、その名も2006×お年玉/嵐=3104(サトシ)円!チケット代も3104円にしたかったそうですができなかったようですね。

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少年隊の影響で興味をもったというジャズダンスを華麗に踊りバック転も披露!もちろん嵐の曲も歌い、さらには殺陣までも披露したそうです。そして嵐のメンバーの映像を後ろの大画面に映してコラボした歌&ダンスもあり、エアギターあり、笑いもあり、最後には感極まって大野くんの涙する場面もあったそうです。嵐のときのダンスとはいろんな意味で違う素晴らしいパフォーマンスだったようで、すごく気になるんですが、これはDVD化されていないそうで残念ながら見ることはできません・・・。

ソロの大野智のダンスにぜひ注目して欲しい!

大野くんのダンスのすごさはソロを見ればわかります。あのキレッキレのダンスはソロならでは!新規のファンの方にはぜひ見て欲しいです!

そんなこと言ったって嵐のコンサートなかなか当たらないし、と思いますか?そこはDVDでチェックしてください(笑)嵐の他のメンバー担当でも、大野くんのかっこよさにハートを持っていかれること間違いなしです(*゚▽゚*)ソロライブ、もうやらないのかな~。でもやったとしても、2006年以上にすごい倍率でなかなかチケット入手は困難でしょうね、いまや大野智人気はものすごいですから。

大野くんのソロのダンスに注目してほしい!と思い今回ブログに書きましたが、ソロダンスを見たらますます大野智ファンが増えそうで、大野智ファンにライバル増やすなと怒られそうですね(笑)

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